「甘くてまずい…」なんて言わせない!
朝マックの看板メニューの一つでありながら、ネット上では「甘すぎて苦手」「パンケーキと肉が合わない」と賛否両論を巻き起こしているマックグリドル。
マクドマニアの私が、苦手な人こそ試してほしい「マックグリドルを最高に美味しく食べる裏技」を徹底解説します!
そもそも「マックグリドル」ってどんな食べ物?
まずは基本をおさらい。
マックグリドルは、2007年から登場した朝マック限定のメニューです。
メープル風シロップ入りのパンケーキで、ソーセージ、ベーコン、卵、チーズなどをサンド。
バンズに「M」のロゴが刻印されているのが特徴です。
一言でいえば「ホットケーキでハンバーガーの具を挟んだ」という、アメリカンスタイルの朝食。
この「メープルの甘さ」と「肉の塩気」の組み合わせが、好き嫌いを分ける最大のポイントなんです。
【2026年最新】マックグリドル メニュー表
| 商品名 | カロリー |
| マックグリドル ソーセージ | 414kcal |
| マックグリドル ベーコンエッグ | 382kcal |
| マックグリドル ソーセージエッグ | 545kcal |
【裏技】甘さを旨味に変える!「ハッシュポテト・イン」の作り方
マックグリドルが苦手な理由は、おそらく「甘さが際立ちすぎているから」。
そこでおすすめしたいのが、サイドメニューを合体させるアレンジです。
1.「マックグリドル ソーセージエッグ セット」を注文
まずは一番人気の「ソーセージエッグ」を選びましょう。
卵のボリュームがこの後のアレンジに活きてきます。
2.サイドメニューは「ハッシュポテト」一択!
ここが最大のポイント。
必ずハッシュポテトをチョイスしてください。
3.ドリンクはスッキリ系で
私はいつも、口の中をリセットできる「コカ・コーラ ゼロ(氷少なめ)」を選んでいます。
実践!マックグリドル・ハッシュポテト・カスタム
作り方は驚くほどシンプルですが、効果は絶大です。
①バンズを開く
マックグリドルの上のパンケーキをそっとめくります。
②ハッシュポテトを投入
ソーセージパティと卵の上に、ハッシュポテトをそのままダイブ!
③サンドして完成
再びパンケーキを乗せれば、「特製マックグリドル・ハッシュポテト」の完成です!
なぜこれが美味しいのか?3つの理由!
食感のコントラスト
グリドルの「しっとり」に、ポテトの「サクサク」が加わり、噛む楽しさが倍増します。
塩味のブースト
ハッシュポテトの強い塩気がメープルの甘みを引き立てつつ、絶妙に中和。
ポテトの旨味
芋の風味が加わることで、単なる「甘いパン」から「重厚な食事」へと進化します。
まとめ:食わず嫌いはもったいない!
「ただポテトを挟んだだけでしょ?」と思うかもしれません。
しかし、この一口で「甘い×しょっぱい×ザクザク」の三位一体が完成し、マックグリドルの印象がガラリと変わるはずです。
「マックグリドルはちょっと苦手…」というあなたにこそ、ぜひ一度試してほしい最強の食べ方です。
明日の朝、マクドナルドへ駆け込んでみませんか?
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